<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://purl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
 xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
>
<channel rdf:about="http://stylingfitter.com/">
<title>児玉千恵子のボディバージョン</title>
<link>http://stylingfitter.com/</link>
<description>　　わが国に、「既製服のフィッター」を誕生させたパイオニアとして知られ　　ＶＭＤでＣＳ空間を創る「売場の庭師」とも呼ばれている　　スタイリングフィッター＆ビジュアリストの児玉千恵子が書き下ろす公式ブログ
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/stylingfitter_60.gif"/>
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://stylingfitter.com/archives/1172167.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://stylingfitter.com/archives/1166797.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://stylingfitter.com/archives/1161358.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://stylingfitter.com/archives/1155671.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://stylingfitter.com/archives/1152098.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/stylingfitter_60.gif">
 <title>児玉千恵子のボディバージョン</title>
 <link>http://stylingfitter.com/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/stylingfitter_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://stylingfitter.com/archives/1172167.html">
<title>◆銘仙のきもの</title>
<link>http://stylingfitter.com/archives/1172167.html</link>
<description>　和ダンスをあけて、「今度は、これと、この帯を合わせてみようッ！」と、あれこれ思い描くことが好きだが、洋服のスタイリングと微妙に（かなり…？）違って、上品になったり、やたら水っぽくなってしまうこともある。
　近頃、気になっているのは「銘仙」のきものだ。
　...</description>
<dc:creator>stylingfitter</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T07:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>▼body version</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　和ダンスをあけて、「今度は、これと、この帯を合わせてみようッ！」と、あれこれ思い描くことが好きだが、洋服のスタイリングと微妙に（かなり…？）違って、上品になったり、やたら水っぽくなってしまうこともある。<br>
　近頃、気になっているのは「銘仙」のきものだ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/stylingfitter/imgs/4/6/46c308f0.gif" width="176" height="453" border="0" alt="(C) C.KODAMA" hspace="5" class="pict" align="left"  />　昨年と今春に、｢太宰治｣原作の映画『ヴィヨンの妻』と<br>
『人間失格』を観たことで、女優の｢松たか子｣さんや｢寺島しのぶ｣さんが、銘仙のきものを、あまりにも｢粋｣に、そして「はかなげ」に美しく着こなしていたことに、刺激されたせいだろう。<br>
　それは、｢紬｣と同じく織りの反物だが、太めの絹糸で織られた｢絣｣や｢縞」紋様は、養蚕の盛んだった時代に大衆に愛された。<br>
　もっと遡れば、江戸末期から、明治、大正、昭和初期へと続く｢カジュアルウェア｣のような装い物だったのだろう。<br>
　織りのきものには、｢染め地の帯｣を、染めのきものには、｢織り地の帯｣を…が、和装の世界では失敗をしないルールと言われているが、昔の人は「そんなことを考えていたのかなあーッ？」<br>
　それぞれの映画に登場した二人の女優は、普段の洋装もステキなのに和装姿は、“お育ち”がいいから着こなしも品よく<br>
秀逸だった。<br>
　遠い昔のことだが、｢成人式｣のお祝いにと、｢太宰治全集」をくれた人がいた。『人間失格』も読んだが、当時はよくわからなかった。<br>
　年を重ねた今頃になって、内容を様々な角度から理解できるようになったのは、「銘仙」の放つ明るさと悲哀のおかげか…？<br>
〔ILLUST:C.Kodama〕 <br>
<a href="http://www.nissenmedia.com/">日本繊維新聞</a>（毎週水曜日掲載）No.390</a><br>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2809558&name=stylingfitter&pid=1172167" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stylingfitter.com/archives/1166797.html">
<title>◆衣装と演目の対決</title>
<link>http://stylingfitter.com/archives/1166797.html</link>
<description>　17日間にわたった冬季オリンピックは、人々に手に汗を握る興奮と感動をもたらしてくれた。
　とりわけ、フィギュアスケートだけは、目を離せなかった。
　高橋大輔選手の成長ぶりをはじめ、｢真央・美姫｣選手と
｢キム・ヨナ｣選手との競演には、人々の目がくぎづけになっただ...</description>
<dc:creator>stylingfitter</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T08:30:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>▼body version</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　17日間にわたった冬季オリンピックは、人々に手に汗を握る興奮と感動をもたらしてくれた。<br>
　とりわけ、フィギュアスケートだけは、目を離せなかった。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/stylingfitter/imgs/1/3/13af7f71.gif" width="175" height="368" border="0" alt="(C) C.KODAMA" hspace="5" class="pict" align="left"  />　高橋大輔選手の成長ぶりをはじめ、｢真央・美姫｣選手と<br>
｢キム・ヨナ｣選手との競演には、人々の目がくぎづけになっただろう。<br>
　カナダや欧州選手の美しいフォームにも、華が咲いていた。鈴木明子選手の切れ味の良いステップには、思わず拍手を送ってしまった。<br>
　「キム・ヨナ」選手のしなやかな天使といおうか、妖精のような舞いの完成度は、コーチやボディガードたちによる演目「００７」作戦のような努力のたまものか？<br>
　キム選手に比べると、わが国の“天才選手”たちには、コーチや取り巻きが少なすぎる感がある。　で、気づいたのは、真央ちゃんと美姫ちゃんの衣装の選び方…。｢色・柄・フォルム｣のセレクトも大切なエレメントだ。<br>
　銀盤に映えて、その上テレビ映りも良く、さらには｢ボディライン｣をも際立たせてくれる｢衣装｣を、「キム・ヨナ」陣は知り尽くしていたのだ。<br>
　青いシンプルな衣装は、過去4回の金メダリストたちが着ていたドレスを検証したら、青、もしくは青色が使ってあったことにあやかったそうだ。<br>
　選曲も然りだ。…大ヒット映画「００７」の｢テーマソング｣なら、観客の目とハートを魅了すると踏んだようだ。<br>
　こういった顧客心理に働きかけられる、マーケティング力には脱帽だ！<br>
〔ILLUST:C.Kodama〕 <br>
<a href="http://www.nissenmedia.com/">日本繊維新聞</a>（毎週水曜日掲載）No.389</a><br>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2809558&name=stylingfitter&pid=1166797" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stylingfitter.com/archives/1161358.html">
<title>◆春霞の御堂筋</title>
<link>http://stylingfitter.com/archives/1161358.html</link>
<description>　昨日は、二人のアシスタントといっしょに、大阪で服飾関連の審査員を務めていた。
　銀杏並木が、ずーッと続く、御堂筋近くの会場でだ。…その地は、往年の数々のヒット曲（「雨の御堂筋」や「ふたりの大阪」など他）に、登場した土地柄だけのことはあって、街並みの景観が...</description>
<dc:creator>stylingfitter</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T11:30:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>▼body version</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　昨日は、二人のアシスタントといっしょに、大阪で服飾関連の審査員を務めていた。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/stylingfitter/imgs/f/4/f4ec29e4.gif" width="149" height="361" border="0" alt="(C) C.KODAMA" hspace="5" class="pict" align="right"  />　銀杏並木が、ずーッと続く、御堂筋近くの会場でだ。…その地は、往年の数々のヒット曲（「雨の御堂筋」や「ふたりの大阪」など他）に、登場した土地柄だけのことはあって、街並みの景観が上品でロマンチックだ！<br>
　でも、その通りをゆっくりと散策したことは一度もない。<br>
　企業の本部にいた頃から、そちらへ、何度も出張に出向いていたというのに…。<br>
　思い起こせば、近隣の百貨店のウィンドーや、館内のショップへも、空間プロデュースや、ＯＪＴをこなしに東京から飛んだものだ。<br>
　おそばの長堀駅から心斎橋へと続く地下のＳＣでも、研修会で講師（接客・ＶＭＤ・販促など）を務めたことがあった。<br>
　また、各テナントへの巡回指導や、ＣＳ調査、「ＶＭＤ」の改善実地指導もサポートした。<br>
　テナントの女性スタッフたちが、足を痛めて、途中で弱音をはくほどの距離（駅と駅との一区間を往復）があったが、当時は「若さ」と｢体力｣でこなせた。<br>
　審査は、実地指導とは違って、スポーツ競技の審判のように、目を光らしていたから足腰にはひびかない。<br>
　受験者も審査をする側も、目ざす思いは一つだから、双方ともに真剣勝負だった。…あがってしまって、万が一、実力を発揮できない方が出たら、わたくしの心は、しばらく痛むことになろう？<br>
〔ILLUST:C.Kodama〕 <br>
<a href="http://www.nissenmedia.com/">日本繊維新聞</a>（毎週水曜日掲載）No.388</a><br>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2809558&name=stylingfitter&pid=1161358" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stylingfitter.com/archives/1155671.html">
<title>◆規律と自己表現</title>
<link>http://stylingfitter.com/archives/1155671.html</link>
<description>　「バンクーバー冬季五輪」の開会式の入場シーンが、世界中に流れた。様々なイベントやアトラクションに、仕事中の手をついつい休めて観てしまった。
　「青と橙」をベースにしたプランニングの素晴らしさや、アート性の高さにほれぼれしたが、気になったのは、各国の選手た...</description>
<dc:creator>stylingfitter</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T07:19:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>▼body version</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　「バンクーバー冬季五輪」の開会式の入場シーンが、世界中に流れた。様々なイベントやアトラクションに、仕事中の手をついつい休めて観てしまった。<br>
　「青と橙」をベースにしたプランニングの素晴らしさや、アート性の高さにほれぼれしたが、気になったのは、各国の選手たちが身につけていたユニフォームだ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/stylingfitter/imgs/e/0/e0c001ea.gif" width="143" height="457" border="0" alt="(C) C.KODAMA" hspace="5" class="pict" align="right"  />　冬季から雪を連想するせいか、白や白地のブルゾン・ジャンパーが、圧倒的に多かった。…次に、黒・赤・青・ピンクと続いた。<br>
　そういった多勢の中で、黄緑やオレンジ、トルコブルーを着た選手団が登場してきたときは、テレビ映りが良かった。<br>
　出場選手のうち、自国の国旗色を取り入れていた、愛国精神の豊かさが伝わってくるデザインも少なくなかった。<br>
　さすがに、皆さんアスリートだけあって、日頃、体中の筋肉を鍛えているから、このタイプの上着が良くお似合いだ！<br>
　これが並みの殿方だったら、いつもは、背広姿が“りりしい君”でも、ニットやブルゾン・ジャンパー姿になると、“がっかり”されることがよくある。…肩と腰のラインが命だからだ。<br>
　それにしても、少しかわいそうな（おばさん的には…）ことがあった。一人の未来ある選手が、スーツ・ワイシャツ・ネクタイを「着くずし」て登場し、多くの批判を浴びてしまったのだ。<br>
　その上に、応援会まで中止になった。あれが、わが国の公式ユニフォームでなければ、メンズの欧米コレクションに出てくる、今どきのおしゃれなんだけど…。<br>
〔ILLUST:C.Kodama〕 <br>
<a href="http://www.nissenmedia.com/">日本繊維新聞</a>（毎週水曜日掲載）No.387</a><br>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2809558&name=stylingfitter&pid=1155671" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://stylingfitter.com/archives/1152098.html">
<title>◆恋待蕾と呼んだ、昔の人々の情緒や感性を…</title>
<link>http://stylingfitter.com/archives/1152098.html</link>
<description>　春を待ちこがれている、“ふきのとう”のつぼみ…ベージュに淡いグリーンをかけたようなそんな色の風情を、恋待蕾（こいまちつぼみ）と呼んだ、昔の人々の情緒や感性を、少しでも身につけたいと思う…。
　2月も、すでに立春が過ぎ、14日は、“男が身構える”バレンタイン...</description>
<dc:creator>stylingfitter</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T22:15:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>▼madame chiko</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　春を待ちこがれている、“ふきのとう”のつぼみ…ベージュに淡いグリーンをかけたようなそんな色の風情を、恋待蕾（こいまちつぼみ）と呼んだ、昔の人々の情緒や感性を、少しでも身につけたいと思う…。<br>
　2月も、すでに立春が過ぎ、14日は、“男が身構える”バレンタインデー…特に、今年は日曜日で、義理チョコをのがれて本命を狙い撃ちできると、手ぐすね引いて待ち受ける“婚活”女性も多いとか…。<br>
　しかも、この日は「春節」（旧暦の正月。中華圏では新暦よりも盛大に祝う）とも重なり、意気盛んな中国からの観光客を当て込んだ商戦もすでに展開されている。<br>
　「バレンタインパンツ」については書いたけれど、ネクタイデーでもあるこの日、いずれの商品を担当するスタッフも、ただ指をくわえて見ているだけなんてことはないでしょう。お客さまをお呼びできるこの「好機」を、商魂たくましく活かしたいもの。<br>
　ますますもって声を発せずとも日常生活を送れ、人と人との「会話」をめんどうがる社会人も急増中の今どきだからこそ、潤い豊かな｢人間力｣のある商いが、集客のカギ…。<br>
　さて、出張や講演の合間をぬって執筆や社長業をこなす毎日ですが、先日は、「ＶＭＤ」関連の講演（VP実地作業も組み合わせた)に、業種・業態を超えて様々な方々(70名以上)が参加していただきました。…この市況下、学ぼうとする皆さまの懸命な姿勢に、私もまだまだがんばらなくてはと、その使命を改めて強く感じました…。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2809558&name=stylingfitter&pid=1152098" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
